宿泊用コンテナハウス販売・リース事業

遊休地を有効活用!需要がある場所に移動可能な不動産
1棟250~350万円で、工期は最短1か月!
東京オリンピックなどの大型イベントで、工事関係者やボランティアの宿泊用に期間限定(終了後は撤去)での運営も可能です。

頑丈なのに工期が短く低コスト。作り方次第ではおしゃれな空間にも。
移設も可能で、2階・3階建てにもできるフレキシブルさ。建物の新しいカタチとして注目されています。

コンテナハウスとは?

「コンテナ」は、本来大型船舶での輸送などに使用されている大きな鉄製の貨物用の箱のことを言います。屋外に長期間置かれたり、積み重ねられることが前提となっているため、作りはとても頑丈でサビにも強く、気密性も高く水漏れもありません。
これらコンテナの中古品を思い思いにカスタマイズして住居や店舗・事務所など建物として使うのがコンテナハウスです。海外ではすでに広く用いられていますが、最近は日本でも人気が出てきました。家を作る際の枠組みがすでにできあがっている、という状態なので、あとはどのように改造していくかで価格が変わります。

どんな部屋にするかは改造次第
住まいとして作り上げることも可能です

~弊社で運営している宿泊施設「ドリームビレッジ」の例~

壁には断熱材を入れ、床もオリジナル。大き目の窓をつければ採光もバッチリです。壁には大型テレビを設置し、壁面から配線しました。ベッドも横置きできる広さです。

エアコンも設置。入口に向かう両脇にはキッチンとユニットバス(トイレ付)のスペースを設けました。一般的なワンルームの間取りと同じような作りにすることが可能です。

ユニットバスには浴槽も置きました。洗面・トイレもあり、配管工事を行っています。

当施設では長期連泊の方も多いため、自炊もできるようにキッチンも完備。換気扇もついています。

基礎工事・電気工事・給排水工事は施主様側での手配となります。

建てる手続や維持管理は普通の建物とどう違う?

法律的には問題ないのか

日本でも既にコンテナを活用した建築物で「建築確認申請」を取得しているものがあります。コンテナは建物をつくるための素材です。使用方法さえ違法でなければ問題はありません。

不動産登記や固定資産税は?

基礎を使用して地面に定着させれば「不動産」とみなされ、登記も必要ですし、固定資産税もかかります。ただし、自治体により対応がまだまだ異なるケースもあるようですので、事前のご確認をおすすめします。

建築確認申請が不要なケース

1.都市計画地域及び準都市計画市域に含まれない場所で、平屋かつ延べ面積が200㎡以下である 。⇒工事届のみ

2.防火地域及び準防火地域に含まれない場所で、かつ下記に該当する場合。
a.10㎡以下の建築物を、既存建物(適法なものに限る)がある敷地に設置する場合(増築)
b.10㎡以下のユニットハウス・倉庫を同一敷地内で移転する場合(移転)

販売・リースどちらも対応可能です

販売はもちろん、リースにも対応しております。
条件によっては基礎も不要。工期も短く、低コストで導入可能です。
お見積もりは無料。お気軽にお問い合わせください。

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TEL:050-5578-8050

FAX:03-3507-5601

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