たかたのゆめプロジェクト

東日本大震災後、大規模な被害を受けた陸前高田市の農業復興のため、日本たばこ産業株式会社(JT)様から特別に寄贈いただいた種から、陸前高田市だけの限定品種のお米をつくりだすことができました。味わい・食感ともに高いレベルのものを作るため、生産農家のみなさんも頑張っています。いろいろな方々のご協力・ご支援のもと、もっとたくさんの方に食べていただけるよう、様々なチャンネルで普及活動を行っています。

動画は「たかたのゆめ」の誕生に携わった際の模様を放送いただいた番組です。弊社と陸前高田市との関わりの所以もおわかりいただけるかと思いますので、ご覧ください。

BS12 Twellv(トゥエルビ)
復興支援ドキュメント 未来への教科書 ~For Your Children~
第82回「陸前高田市 次世代を担う農業の未来」より

「たかたのゆめ」の名前もない、プロジェクト初期、苗植えに協力してくれた金野さん。自身も被災して多くの田んぼを失っていた大変な状況の中で尽力いただき、種もみを作っていただきました。

2012年に公募の中から採用された「たかたのゆめ」の名称。「みんなの夢を乗せた米。日本中に愛されてほしい、との思いを込めた。」との戸羽市長の選定理由の言葉通り、今いろんな人の夢をのせています。

お米自体もおいしい上に、さっぱりしていてどんなおかずにも合うという食味。冷めてもおいしくつややかで、おにぎりや弁当、毎日の常食に向いていると評価をいただいています。

いろんな人のゆめをのせ、つながりを広げています

たかたのゆめの各地の食味会で例年料理の監修にご協力いただくのは、人気番組「料理の鉄人」で鉄人に勝利した経歴を持ち、現在有馬温泉の宿「四季の彩」館主の大田忠道先生。黄綬褒章・瑞宝単光章を受賞しているにも関わらず、大変気さくな方です。

パエリアにも抜群の相性であることがわかり、三陸の素材を使ったパエリアセットの開発にご協力いただいた栗原靖武シェフ(ららぽーと豊洲内 スペインバル・バルデゲー)。国際パエリアコンクールで4位入賞の腕前から生まれたパエリアは絶品です。

たかたのゆめの米粉を使ったクッキーを作ってくださったのは洋菓子研究家の今田美奈子先生(食卓芸術サロン代表)。フランスから芸術文化勲章オフィシエ章を受章された方です。さっくりとした歯ざわりの手作りのやさしいお菓子ができあがりました。

駅弁「たかたのゆめ」(斎藤松月堂)。三陸の素材と一緒に味わえる人気の駅弁です。期間限定の上、販売数や購入できる場所に限りがありますが、見かけたらぜひお試しいただきたい自慢の一品です。

「おにぎりの特性を活かす米である」という評価をいただき「一般社団法人おにぎり協会」から、同協会の認定米の第1号に認定いただきました。同協会の中村祐介代表は食味会でもご協力いただいています。

2016年に、世嬉の一酒造株式会社によって作っていただいた「たかたのゆめビール」。ほのかな甘さとさわやかな香り。苦いビールは苦手、という方にもおいしく召し上がっていただけます。

Yahoo! JAPAN障がい者アスリート×たかたのゆめ

「夢が叶うお米」として、祈りをこめて

リオデジャネイロパラリンピック、車いすマラソン日本代表の洞ノ上 浩太(ほきのうえ こうた)選手。「たかたのゆめ」を、サポート米として、2020年の東京パラリンピックまで支援させていただくことになりました。「ゆめ叶うお米」の力で代表選出+メダル獲得!応援します!!
皆さんも応援よろしくお願いします。

Yahoo!JAPAN障がい者アスリート
洞ノ上 浩太(車いすマラソン)
武村 浩生(車いすマラソン)
杉野 明子(パラバドミントン)
加納 慎太郎(車いすフェンシング)
>>>Yahoo!JAPANサイトの障がい者アスリートのページ

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